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お部屋を退去するときにするべきこと
賃貸物件を退去するにあたり、色々とやらないといけないけない項目があります。
物件探し:新しいお部屋の契約、購入等で転居先を決定する。
引っ越し業者の手配: 時期にもよりますが、引っ越しシーズンは予約が出来ない状況もありますので、空きの確認と料金を確認しましょう
光熱費の清算:お部屋を退室される日が決まれば、その日で水道:ガス:電気:インターネット等の変更をしておきましょう。この段階で、新しい転居先の登録もしておきましょう。
火災保険の解約:賃貸物件にお住まいの方は、火災保険に加入されていると思います。
退室日が決まれば、火災保険もその月で解約をすれば、解約還付金が返してもらえます
住民票の移動:市役所等に行き、住所の転居届を出しておきましょう。同県なら後からでも可能ですが、他府県に転居される場合は先に届け出をしておくと、後々の登録時に簡単に移動が出来ます。
お部屋のかたずけ:転居が決まれば、引っ越し日に向けてお部屋のかたずけをしなくてはいけません。明け渡しまでに荷物をかたずけ、簡単に清掃をして立ち合いの準備を行いましょう。
お部屋の原状回復:お部屋の明け渡しが完了すれば、残るは原状回復になります。
基本は管理会社か家主側が行うので、作業は発生しませんが、費用負担が発生します。契約書をよく見て、分からないことは聞いておくよう様にしましょう。
無事に清算が終われば契約終了手続きの完了になります。
新居と平行して行わないといけないので、順序良く作業をこなして進めていくことが重要です。事前に分からないことは不動産会社に確認をしましょう。
岡山:倉敷で管理や入居者トラブルでお困りの方は、当社にご相談下さい。
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